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絵で解く算数・良質の算数文章問題[A4判・各学年とも100枚組]

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絵で解く算数ドリル(「良質の算数文章問題」)です。

(1)「幼稚園年長さん」から「6年生」まで、各学年とも1冊3000円です。
レターパックでお届けします。(送料・消費税を含む)

sitsumon_ok(2)A4用紙1枚に、1問が印刷されていますので、到着次第使うことができます。各学年とも100枚組です。

(3)最後のページに解答集(計算結果のみ・画図や式はありません)が付いています。

(4)このドリルは、別売の「学習の手引き」(保護者向け指導書)と内容・並び順ともに完全に対応しています。

(5)お使いの途中で、わからないことがありましたらメールにてご相談ください。当会がサポートいたします。

※低学年のお子様には、作図スペースが足りません。コピーして1枚は保護者用にお使いください。(保護者も解いてみることは必要です)
お子様用には、問題文を切り取り、スケッチブックに貼ってご利用ください。(A4サイズの用紙をもう一枚横にセロハンテープか糊で貼り足して、作図スペースを確保する方法もあります)詳細に関してはご相談ください。

※高学年のお子様は、A4サイズのドリルとして、そのままご利用ください。

【絵で解く算数ドリル(「良質の算数文章問題」)の使い方】

1.保護者の方が、問題を1問ずつお子さんに読み聞かせてください。読むのは1回だけです。「何度も読みなさい」は最低の指導です。
※一度で読みとれるようにすることが練習なのに「何度も~」では「何度読んでもいいんだから~」になります。「一度しか読めないから~」という覚悟を育てることが重要なんです。
※国語の読解力や会話の理解力の養成にもなります。
※特に言葉(授業などの説明は全部言葉です)は1回しか聞けない上に瞬時に消えてしまいます。「何度も読みなさい」は実は禁句なのです。キチンと間違って、次回、もう一度読むのです。

2.消しゴムは絶対に使わない。
※考えた(考え直した)軌跡が子供を理解する好材料になるからです。この記録が宝物なのです。

3.分かっても絵図を描く。描きながら考えないで、描くことを楽しむ。

4.描いたら文章は見ないで絵図だけで考える。
※絵図を使って頭で考えるのではなく絵図そのもので(目で)考える:分かるようにする。

5.答えが見えるように絵図を描き直す。

6.答えが出たら(見えたら)計算して確認する。
※必ず筆算で計算する。暗算は「10の補数と九九」だけに制限する。

7.要求されている設問内容に合わせて丁寧な式を作る。
※計算式は数学の言葉なので過不足無く書き出す。計算式はメモなのでここでは不要。

8.答えは計算式とは別に単位に注意して書き出す。
※答案用紙には「絵図・筆算・計算式・答え」がなければいけません。(計算式は小3~4まではなくてもOKです)

 

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