<7月22日販売開始> 部数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

この教材は「小学校6年間での計算問題」の正しい教え方と練習問題を1冊にまとめたものです。

この本の特徴は各学年の計算問題を「どのように教えるのか」を丁寧に解説し、お子さんが正確に理解しているかを確認するために、「筆算の読み上げ」を掲載していることです。お子さんは「分かった」といっても意外なところでつまずいていることがあります。
(例:小数の意味が分かっておらず、0.12を「れい、てん、じゅうに」と読んだりすることもある、など)

また、高学年になると、分数、小数、四則演算、割合、速さなど学習量が増え、「難しい」と感じるお子さんが増えます。

分数の計算も学年をおって難しくなりますが、当会の教材では「各学年で何を習ったか」内容を1冊で理解できるよう構成されていますので、「つまずいているところ」まで、戻って練習しなおすことが可能です。

仮分数、帯分数といった言葉の意味、約分、通分などの言葉の意味も分かりやすく解説しています。

また「ふろく」ページには、「割り算の意味」から「割合感覚を生活の中で養う声かけ」まで掲載し、お子さんがつまずきやすい概念をしっかり理解できるよう工夫しています。

「この場合はどうしたらよいのか」というご質問にも対応しておりますので、ぜひこの教材をご利用になり、「ゆっくり丁寧に」小学校6年分の「計算」をしっかりマスターしていきましょう。

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