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お奨めの本とニュース

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子育てや、教育と進学、お子様のキャリアにとって知っておくと役に立つ本や記事を紹介しています。

《就学前のお子さんの保護者の方へ》

さあ、子どもたちの「未来」を話しませんか~2017年告示 新指針・要領からのメッセージ
汐見稔幸 (著), おおえだけいこ (イラスト)
小学館 (2017/9/25)

《内容紹介:Amazonより》
本書は、「指針」と「教育・保育要領」の改定にかかわった汐見稔幸先生が、それらに込めた思いを、わかりやすく解説したエッセイです。
まず、対応が迫られている「環境・社会の変化」とはどのようなものかから説き始めます。それはすなわち世界が保育・幼児教育に投資する背景でもあるからです。
そして日本の現状はどうなっているかを伝え、それを踏まえて、3つの指針・要領がどう改定されたのかをくわしく説明します。
わかりにくい箇所は、イラストを多用して、できるだけやさしく解説します。読めば「なるほど、今回の改定の意味はこういうことだったのか!」と納得できる作りとなっています。


将来賢くなる子は「遊び方」がちがう
松永暢史 (著)
ベストセラーズ (2016/10/26)

《内容紹介:Amazonより》
文科省の教育改革により、詰込み型の学力は4年後には通用しなくなります。
そうなると、今までのようにただ学校や塾に通っていただけでは、本当につけなければいけない「賢さ」は身につかないのです。
これからの時代、お子さんが賢くなるために必要とされる能力は「主体性」「協働性」「多様性」です。
この能力を伸ばすことができるのは、家庭だけ。
家族との日常生活の積み重ねが、子どもの将来を大きく左右すると言っても過言ではないのです。
たとえば、「遊び方」ひとつをとっても、頭の良い子とそうでない子の間には、歴然とした差があるのですが、
それでは、親御さんはいったいどのようなことに気をつけて子育てを行うべきなのでしょうか?
“受験のプロ”としてさまざまな教育メソッドを開発するほか、
のべ800軒以上の家庭を訪問し教育環境の設定を行ってきた著者が
本当にお子さんのためになる子育ての考え方を伝授します。


子どもの見ている世界: 誕生から6歳までの「子育て・親育ち」
内田 伸子 (著)
春秋社 (2017/5/25)

《内容紹介:Amazonより》
身体・心・言葉・個性・知能……深く多様な子どもの認知世界を紹介しながら、乳幼児期(0~6歳)の成長発達にともなう育児の悩み「困った…」や疑問「どうしてそんなことをするの?」に発達心理学の第一人者が答えます。

子どもの視点を共有すれば、疑問や悩みだらけの育児が「納得」に変わり、子どもとの日々はもっと楽しくなるでしょう。
英語などの早期教育に「待った」の理由や、スマホ時代の接し方まで、大人の価値観の押しつけではない真に「子どものため」の育児を考える書。

 


日経DUAL Special! (日経BPムック 日経DUALの本)
日経BP社 (2017/11/29)

《内容紹介:Amazonより》
働き方から気になる子どもの教育問題まで、仕事も子どもも大好きな人への解決策を、
キレイごとだけでなく、ズバリ提示します。
【特集】
・小さいうちから身に付けたい親子の習慣
意欲を伸ばす “教えない”早期教育
・働き家庭に使いやすいポイントは? 家事代行サービス ランキング発表
・勉強ができる子が育つ家の「正解」 学力アップのリビング&子ども部屋
・オンライン英会話、ホビングリッシュ、インター・学童… 子どもの英語学習 スタート!
・共働き家庭を6つのタイプに分けて診断&解説! ダブルインカム 最強の貯め方・使い方
・共働きに向く保険、向かない保険・ワンオペ育児からの脱出法
・もしかして、わたし「毒親」予備軍?
・慣らし保育、連絡ノート、友達トラブル 保育園生活スタート!
・小1の壁、小4の壁、民間と公立?学童の選び方・使い方


《中学生以下のお子さんの保護者の方へ》

2020年 激変する大学受験!
西川純 (著)
学陽書房 (2015/12/2)

《内容紹介:Amazonより》
本書はいま迫られている大学受験改革、教育改革、これからの就職や仕事の変化までをわかりやすく紹介!
これからの子どもの教育を考える上で読まずにすまされない必読の一冊!
2020年にセンター試験が廃止された後、大学入試はどうなるのか?
中学選び、高校選びからやらねば間に合わない現実を描き出す!
さらに企業の採用の変化まで含め、これからの子どもの進路選びを考えるために必読の一冊!


プレジデントFamily 2017春号
プレジデント社  季刊版 (2017/3/4)

《内容紹介:Amazonより》
【第1篇】
PART1 変わる進路編
苦手克服より「強み」を伸ばせ!
小・中・高、大学、留学。
新入試時代に輝く子が育つ「進路MAP」

途上国で連続起業、海外バレエ団でプリンシパル
あえて公立、習い事に没頭できる通信制……
型破りの個性が育った学校選び

政治家、発明家、ロボット博士……賢い親に聞きました
ますます家庭環境が勝負!
生き抜く力を育てる「進路大作戦」

PART2 学校選び編
親の時代にはなかった新しい学校が評判です
国際、先端科学、総合……「一芸」公立高校が続々!

改革に成功した大学は何が違うのか
国際化、専門性+α、
新時代の注目大学

企業とコラボ、東大教授ともメル友に
いまどき高校生の「超充実」ライフ

PART3 グローバル編
ドイツ、フランス、フィンランド
大使館員が語る わが子に身に付けさせたい「3つの力」

AmazonもGoogleもFacebookも創業者は同じ教育です
世界を動かす人になる! 驚きの「モンテッソーリ教育」

偏差値を超えた「学校選びの新しい指標」となるか
なぜ東大が39位なの? 「世界大学ランキング」の正しい見方

【第2特集】
「好き」を究めた子供たちの凄い才能を一挙紹介。親の子育てコメント付き
未来を変える 天才・奇才大集合


なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか
山本 崇雄 (著)
日経BP社 (2016/6/30)

《内容紹介:Amazonより》
この「教えない授業」とは、文科省が提唱する「アクティブ・ラーニング」の手法で行われるもので、生徒の自立を促し、学ぶ楽しさを実感させることで結果として成績を伸ばす授業といえます。
家庭での教育でも応用ができ、本書では親がすぐに実践できる家庭での「教えない」教育方法についても具体的な手法を述べています。
2020年度に大学入試は大きく変わります。背景にあるのは、AI(人工知能)が台頭する時代でも、グローバルな環境に対応し、コミュニケーション能力の高い人材を育てるためには、教育が変わらなければ立ちゆかないという危機感です。
今後、ますます不確実性が高まる時代、企業が求める人材を高校と大学教育が手を組んで育てていかなければ、日本は立ちゆかないという危機感とも言えます。
著者がなぜ「教えない授業」という手法にたどりついたのかの試行錯誤の過程についても詳細に述べるとともに、生徒や保護者、他の教科の教師らの手記も収録し、多角的に「教えない授業」の効果について検証しています。

 

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