考える力は生きる力 考え抜く頭脳を育てたい

学習の手引き・年長さん


保護者向けの指導書です。絵図と計算式、答を掲載しています。(問題文は収録していませんので、別途ドリルをお買い求めください)

価格4000円(A4版・102ページ・送料ならびに税込の価格です)

こんな保護者の皆さんにおすすめします!cover_nencho

◆お子さんの描いた答案(絵図)を添削するにあたって、何がポイントになるのか知りたい
(例:比較するための線はどこに引けばいいのか、差にあたる部分を線で囲んではっきりと認識させるなど)
◆お子さんの描いた答案(絵図)から、お子さんの思考プロセスを読み取って、的確な言葉がけをしたい

 

お子さん自身が自分で絵図を描くことを楽しめるように、保護者の方はお子さんを手助けしてあげましょう。

“分からない”とは、絵図に描くことができないということです。

“絵図を描いて考える”とは、問題文を解くためにいろいろな工夫をしながら答えが見えてくるようにすることであり、自分で工夫して絵図を描くことがお子さんの考える力をどんどん成長させるのです。

絵図に描けないからといって、本書の絵図をすぐに子供に見せる、式を写させる、さらにそれを覚えさせるという使い方では、お子さんの学力は伸びませんのでご注意ください。
3年生までは、式はおまけと割り切っていただいて構いませんが、本書では保護者向けの解説として、足し算や引き算を使った式を付記しています。

img_0155分からなかった問題については、絵図や解答を見せないで、そのまま“わからん帳”に入れてください。

この年長さん問題では、お子さんは“答えが見えるように”工夫しながら絵図を描き、数えながら答えを出すようにお子さんに助言してください。足し算や引き算の式をそのつど教える必要はありません。(数えて答えを出したあとに、お子さん自身が自分で式を作るのはOKです。)

問題の順番にもこだわる必要はありません。お子さんが楽しく絵に描けそうな問題から取り組んでいただいて結構です。
年長さん問題には、“絵図を描いて考える”ことを理解するための良問が揃っています。guidebook_image_nencho

最後になりますが、本書の考え方を参考にして、ぜひ保護者ご自身でも自分で工夫しながら絵図をかいて考えてみることをおすすめします。

<サンプル画像>
冊子中に問題文は付いていませんので、別途ドリルをお買い求めください。冊子に掲載しているのは、絵図と計算式、答です。

<年長さん87> ※問題文=参考(問題文は別途ドリルをお買い求めください)

きょうは ヒカル[ひかる]ぴょん1ごうと 2ごうの たんじょうびです。
1ごうは 3ぼんあしミミズ[みみず]8ぴきと 5ほんあしおけら3びきを もらい、
2ごうは 7ほんあしめだか3びきと 2ほんあしむかで10ぴきをもらいました。
では、もらったぺっとのあしのかずのごうけいは どちらが なんぼん おおいでしょう。

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2015.1.15掲示

 

 

 

 

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